動画配信サービス比較!月額見放題のおすすめサービスを一挙比較!

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月額見放題の動画配信サービスがアツい

動画配信サービスとは

動画配信サービスはVOD(ビデオ・オン・デマンド)とも言われる月額定額制で映画・ドラマ・アニメといったジャンルの動画作品を楽しむ事ができるサービスです。

インターネットに接続できる環境があれば、時間に縛られることなく好きな場所、好きな時間に自分のお気に入り作品をパソコン・PC・テレビで楽しむ事ができるので、新しい時間の使い方として注目を集めています。

このページでは、これから動画配信サービスの利用を考えている人に向けて…

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  • 動画配信サービスはどこがおすすめ?
  • 動画配信サービスの種類で料金が違うの?
  • 動画配信サービスを視聴するために必要な準備は?

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といった情報をご紹介していきます。

料金体系が違ったり得意としているジャンルが動画配信サービスそれぞれで違うので、どういった料金体系か?作品本数は?といった疑問もわかりやすく解消できるはずです。

まずは今すぐ「どこの動画配信サービスがおすすめか知りたい」という人に、おすすめの動画配信サービスをご紹介します!

ですが…

いま日本国内には全体で約35社、細かいものを含めると50社ほどの動画配信サービスがリリースされいるので、一度に紹介しても「結局どのサービスがいいの?」と分からなくなるので、数ある動画配信サービスの中から人気の高いサービスをご紹介します!

ご自身で比較していただき、いいと感じた動画配信サービスにお申込みください。

サービス比較のポイント

  1. 月額料金が安い
  2. 初月の無料期間が長い
  3. 取り扱っている作品数が多い
  4. 迷った時は複数サービスに申込み比較する

動画配信サービス!おすすめ比較ランキング

1.U-NEXT

[aside type=”boader”]日本最大級14万本以上の作品ラインナップを誇るU-NEXTは、人気の映画・韓国ドラマ・アニメの見放題作品多数!最新映画も視聴できる1,200円分(トライアル期間は600円)のポイントが毎月もらえます。[/aside]

料金月額1,990円
作品数140,000作品
無料お試し期間31日間

2.Hulu

[aside type=”boader”]Hulu(フールー)動画配信サービスの中でも海外ドラマシリーズ好きな人には特におすすめしたい動画配信サービスです。月額933円(税抜)で5万本以上の作品を月額費用だけで、すべて見放題で楽しむ事ができます。[/aside]

料金月額933円
作品数50,000作品以上
無料お試し期間2週間

3.Paravi(パラビ)

paravi(パラビ)のバナーイメージ
[aside type=”boader”]国内最大級のドラマラインナップで月額925円(税抜)の動画配信サービスParavi(パラビ)では、他のサービスでは見ることができない独占配信作品・オリジナルカット版など配信中![/aside]
料金月額925円
作品数随時更新のため非公開
無料お試し期間登録月末まで

4.dTV

[aside type=”boader”]dTVは月額500円で12万本以上の作品が見放題の動画配信サービスです。会員限定特典など動画だけではないお得が多いおすすめのサービス![/aside]

料金月額500円
作品数120,000作品
無料お試し期間31日間

動画配信サービスのメリット・デメリット

多くの作品があり、月額定額サービスならコストパフォーマンスも最高の動画配信サービスですが、メリットもデメリットはもちろんあります。

いままでに動画配信サービスを利用した事がある人なら「あるある!」と感じるかも知れない動画配信サービスのメリットとデメリットをいくつかご紹介します。

デメリット

シリーズが動画配信サービスで別れる事がある

動画配信サービスあるあるでも定番ですが、シリーズドラマでシーズン1・2はあるのに、シーズン3は他のサービスにしかないという事があり、配信をまてない人は2つのサービスを契約してる場合もあります。

最新作はレンタルより配信が遅い

動画配信サービスは、レンタルスタートに合わせて最新作を公開するわけではないので、早く最新作をみたい場合には購入するか借りにいく必要があります。

吹き替え作品ない場合がある

作品によっては字幕だけで吹き替えがない作品があります。字幕でも問題ないのであれば大丈夫ですが、お子さんと一緒に映画をみる人や、吹き替え声優が好きという人は不便に感じる部分があるかも知れないです。

動画をみない時でも月額料金が掛かる

月額定額見放題のサービスに申込みをする人は基本的に動画を1ヶ月間みないなんて事はないかも知れないですが、仕事が忙しかったりして映画やドラマ、アニメを見れない月でも月額料金が掛かってしまいます。

ネット環境がないと視聴不可能

現在はオフライン視聴に対応しているサービスが増えていますが、インターネット環境がないと動画視聴時のストリーミングやダウンロードができないので、有線または無線LAN(WiFi)の環境は必要不可欠です。

※中にはネットカフェでダウンロードしてオフライン視聴で楽しんでいる人もいます。

クレジットカードがないと契約できない

動画配信サービスは、基本的に月額定額制でも都度払いでも契約・動画購入をする際にはクレジットカードが必要な場合がほとんどです。

※現在はプリペイドに対応しているサービスもあります。

メリット

映画・ドラマ・アニメが見放題!

動画配信サービスはレンタルと違って月額定額制のSVODなら気になる映画・ドラマ・アニメを好きなだけ見放題で視聴する事ができ、コスパが高いのが最大のメリットです。

好きな時にいつでも視聴できる

ネット配信サービスで複数のデバイス対応なので家はもちろん、PC、スマホ、タブレットで外出先や、夜なる前のベッドの中でも好き時に好きな場所でいつでも動画を楽しむ事ができます。

今は多くのサービスでダウンロード視聴に対応しているので、通信制限が心配という人でも、自宅やフリーWi-Fiで好きな作品をダウンロードして持ち歩けるので安心です。

借りて返却する手間が必要なくなる

動画配信サービスは視聴するためのネット環境があればいいので、わざわざTSUTAYAやゲオなど、レンタルビデオショップに借りにいって返却する手間がいりません。

なので天気にも左右されないし、返却期限の遅延による延滞料金を支払う羽目に…なんて心配ももちろんありません。

Blu-rayやDVDにある広告がない

Blu-ray・DVDには本編前に早送りが出来ない広告が入り、すぐに本編を見る事ができないですが、動画配信サービスには広告がないので、すぐに映画、ドラマ、アニメを楽しむ事ができます。

「貸出中」で見れない事がない

みたい映画があったのにレンタルビデオショップにいって「貸出中」で見れなくて悔しい思い、歯がゆくて悶々とした人は多いはずです。

でも動画配信サービスだったらネットがあればいつでも視聴できるので心配無用です。

テレビでも視聴できる

「amazon fire TV Stick」「Google Chromecast」などストリーミングデバイスがあれば、テレビに接続して動画を視聴する事ができます。

動画配信サービスの種類

”動画配信サービス”と言っても、その種類にはいくつかあり、このページで紹介しているのは、すべて、いま人気の月額見放題型(SVOD)です。

現在、日本国内でもっとも利用者が多いSVODですが、U-NEXTやビデオマーケットなど申込みする動画配信サービスによっては月額とは別に費用が発生する都度課金&視聴制限型(TVO)といった種類があります。

ここでは現在ある動画配信サービスの4つの種類についてまとめてご紹介!
あなたが申込む動画配信サービスが申込み後に、月額以外の料金が掛かるのか?

月額を払えば見放題で動画を楽しめるのかを確認する際の参考にしてください。

SVOD(月額定額見放題)

月額定額見放題型の動画配信サービスは、現在もっとも利用者が多い種類です。

毎月500円〜1,500円というリーズナブルな月額費用を支払えば、何作品視聴しても同じ料金なので、動画を安く!でもたくさん観たい人に一番おすすめのサービスです。

TVOD(都度課金&視聴時間制限型)

その時みたい作品ごとに料金を支払い視聴するタイプの配信サービスです。

見放題ではなく購入してから数日間の視聴可能期間であれば視聴できますが、期間がすぎてしまうと再度購入が必要になるため、オンラインでできるレンタルビデオと考えてください。

休日だけ時間があって「好きな映画・ドラマをまとめてみたい!」という人にはおすすめですが、忙しくて時間が取れるか不安な人はTVODよしSVODに申込むのが得策だと思います。

EST(都度課金型)

先にご紹介したTVOD同様に都度課金ですが、ESTは作品を「借りる」のではなく「買う」形の動画配信サービスになるので、お気に入りの作品を何度もみたいというのであれば視聴期間がないのでおすすめです。

作品によっては最新作がSVOD・TVODより配信が早いことがあり、いち早く最新作をみたい人は検討してみてください。

たでデメリットとして、パッケージと違いデータの形での購入になるため、パッケージBD・DVDのように見なくなっても売れないので、購入をする際はよく検討する必要があります。

AVOD(広告運用無料型)

広告運用型の動画配信サービスで「YouTube」や「ニコニコ動画」が代表的なサービスです。

企業が動画内に広告掲載をする事でサービスが運用されるため、無料で動画を視聴する事ができますが、劇場公開作品・テレビ放映作品を扱うのは規約違反になるため、動画配信サービスとはいっても一般の人が制作した動画や、アーティスト公式アカウントのMV(ミュージックビデオ)を楽しむに留まるサービスになります。

自分に合わせた動画配信サービス選びを!

ここまで動画配信サービスの種類についてご紹介しました。

それぞれ特徴があり、人によって動画をみたいという基準も様々なので、一概にどれが良いとはいえません。

まずは”あなたがどんな風に動画を楽しみたいのか”を考えたうえで、申込みをする動画配信サービスが変わってきますので、定期的に映画やドラマ作品を楽しむなら月額定額見放題型サービス。

気になる作品だけをみたいのであれば都度課金&時間制限型サービスや都度課金型サービスなど、ご紹介した種類の特徴をご確認いただき、あなたに合ったピッタリの動画配信サービスを選択していただき動画ライフを楽しんでください。

動画配信サービスのおすすめ視聴環境

動画配信サービスは、一部のサービスをのぞいてストリーミング方式(データを読み込みながら動画再生をおこなう方式)での視聴をおこなうため、視聴環境が重要になります。

「動画視聴におすすめの環境は?」という疑問をYahoo知恵袋や掲示板で見かけるので、動画視聴をする環境で抑えるべきポイントをご紹介します。

視聴する際の回線を比較

インターネット接続をおこなう場合、回線には有線LANと無線LANがありますが、動画配信サービスは高画質な動画をみる場合には有線LAN接続での視聴がおすすめです。

無線LANでは通信速度(データの送受信)が環境によってバラつきがあり速度にも上限があるため、視聴途中に動画止まったり、接続が切れてしまい、スムーズに動画配信サービスを楽しむ事ができません。

動画配信サービスで、見放題サービスを利用するのであれば有線接続での視聴をおすすめします。もし自宅に無線接続しかないという人は、速度が安定している環境・サービスを利用するようにしてください。

パソコンのOS

パソコンを使って動画配信サービスを利用する場合には、パソコンのOSが対応している必要があります。

当サイトで紹介している動画配信サービスについては、Windows7以上、MacOS X10.10以降の環境が推奨されているので、Windows VistaやMacOSの古いバージョンを使用している場合には、自分のパソコンのOSが対応しているか確認、またはバージョンアップをおこないましょう。

動画配信サービス比較のまとめ

動画配信サービスはテレビのように時間や場所に縛られる事なく、好きな時間に好きな場所でお気に入りの動画を視聴して楽しむ事ができます。

「画質の良い動画をみたい」「動画の作品本数が多いところがいい」「無料期間でとりあえず試してみたい」「複数のデバイスで動画を楽しみたい」「好きなジャンル作品が多いところが良い」などサービスの選び方は人それぞれですが、いまは動画配信サービスの最盛期で選択肢はたくさんあります。

ぜひ、あなたにあったサービスを見つけて毎日の動画ライフを楽しんでください。

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